ハローワークオンライン紹介の応募方法|電子紹介状と条件確認

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💡 結論(要点まとめ)

🔑 この記事の結論

ハローワークのオンライン紹介は、職員から送られた紹介対象求人をマイページから応募し、電子紹介状を受け取る方法で、自分で探す自主応募とは異なります。

  • ハローワークのオンライン紹介は職員との相談を経た利用登録者が対象で、職員から送られた紹介求人をマイページから応募する方法です。
  • 志望動機は全角600文字以内、添付書類は1ファイル2MB以内の対応形式で最大4点まで、パスワード保護なしが条件です。
  • 応募後は確認画面の「応募」ボタンを必ず押し、応募中求人一覧で紹介状を確認することが重要です。

ハローワークのオンライン紹介求人への応募方法を整理。求職者マイページの応募ボタンの選び方、志望動機(全角600文字以内)の入力、書類添付の確認点、電子紹介状の交付、自主応募との違いや再就職手当の注意点を解説します。

この記事でわかること

  • オンライン紹介で応募する場合、紙の紹介状を窓口へ受け取りに行く必要がありますか?
  • 求職者マイページを開設すれば、誰でもオンライン紹介を利用できますか?
  • 志望動機の文字数や添付書類に制限はありますか?

ハローワークのオンライン紹介に応募する手順と、自主応募との違い

オンライン紹介は、職員から届いた求人の「応募(ハローワーク紹介)」から申し込み、電子紹介状を受け取る方法です。

志望動機や書類を入力する前に、応募経路を確認してください。「自主応募」から送ると、ハローワーク紹介による応募にはなりません。

この記事は、編集部が厚生労働省・ハローワークの公的情報をもとに、中立の立場で整理しています。

この記事で分かること

  • オンライン紹介の利用条件と応募前の準備
  • 求人を開くところから、同意・送信・電子紹介状の確認までの操作
  • 添付できる形式、容量、点数と、書類が送れなかった場合の対応
  • 自主応募との違い、再就職手当・求職活動実績の注意点

対象外:個別求人の採否、再就職手当の支給決定、個々の活動の実績認定。これらは企業や担当ハローワークが判断します。

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  1. ハローワークのオンライン紹介は、紹介された求人にマイページから応募する仕組み
    1. 応募の流れは「紹介求人の確認→入力・添付→送信→電子紹介状の確認」
    2. オンライン自主応募とは別の応募方法
  2. オンライン紹介を利用するための条件と応募前の準備
    1. オンライン登録者と利用登録者の違い
    2. 紹介求人を受け取るための相談・登録状況の確認
    3. 履歴書・職務経歴書と応募期限を確認する
  3. ハローワーク紹介求人への応募方法を4ステップで解説
    1. 手順1:マイページのメッセージから紹介求人を開く
    2. 手順2:ハローワーク紹介の応募ボタンを選び、志望動機を入力する
    3. 手順3:指定された応募書類を添付する
    4. 手順4:同意事項を確認して送信し、応募完了を確認する
  4. 志望動機と添付書類で失敗しないための入力・保存方法
    1. 志望動機は「応募理由・経験・貢献」の順でまとめる
    2. 文字数・ファイル容量・点数・形式の制限を確認する
    3. スマホで添付できない場合と個人情報の扱い
  5. オンライン紹介とオンライン自主応募の違い|紹介状・再就職手当・実績
    1. 紹介の有無・紹介状・応募経路を比較表で確認する
    2. 再就職手当は待期満了後1か月の紹介要件に注意する
    3. 求職活動実績は応募方法と活動内容を分けて記録する
  6. 応募後の確認と企業とのやり取り
    1. 電子紹介状と応募履歴を確認する
    2. メッセージ・メール・電話で面接日程を調整する
    3. 応募辞退や連絡がない場合はどうするか
  7. 応募ボタンがない・期限切れ・添付できないときの確認先
    1. 登録状態・応募期限・求人の募集状況を確認する
    2. 添付ファイルと送付条件を確認する
    3. 自主応募で送信してしまったときは担当ハローワークへ相談する
  8. ハローワークのオンライン紹介応募でよくある質問
    1. 窓口への来所・紹介状・スマホ利用の疑問
    2. 手当・求職活動実績・誤応募の疑問
  9. 応募前の最終チェックと相談先

ハローワークのオンライン紹介は、紹介された求人にマイページから応募する仕組み

オンライン紹介は、ハローワークの職業紹介を求職者マイページ上で受ける方法です。職員から送られた紹介対象求人に応募します。ハローワークインターネットサービス(厚生労働省)の公式案内でも、自分で求人を探して直接応募する「オンライン自主応募」と区別されています。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」、2026年10月参照)

応募の流れは「紹介求人の確認→入力・添付→送信→電子紹介状の確認」

  • 職員との職業相談で、応募したい求人や希望条件を伝える
  • 職員が企業の受け入れ状況などを確認し、紹介対象求人をマイページに送る
  • 届いた求人を開き、志望動機の入力と必要書類の添付を行う
  • 同意事項を確認し、応募内容確認画面から送信する
  • 電子紹介状を確認し、企業と面接日程などを調整する

厚生労働省のリーフレットによると、マイページから応募した時点で職業紹介が成立し、求職者・求人者それぞれのマイページに紹介状が発行されます。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

オンライン自主応募とは別の応募方法

オンライン自主応募は、求人情報の「オンライン自主応募の受付」欄が「可」の求人に、「自主応募」ボタンから直接申し込む方法です。紹介求人が届くのを待って応募する経路とは異なります。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「オンライン自主応募の方法と注意点」、2026年10月参照)

想定される誤操作:自主応募用のボタンから送信すると、ハローワーク紹介による応募にはなりません。紹介として応募したい場合は、送信前に「応募(ハローワーク紹介)」から進んでいるかを確認してください。

応募前に確認する利用条件と準備するもの
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オンライン紹介を利用するための条件と応募前の準備

求職者マイページの開設だけでは、オンライン紹介を利用できません。公式案内では、職員との相談を経た「利用登録者」が対象です。また、求人企業側が求人者マイページを開設していることも前提になります。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」、2026年10月参照)

オンライン登録者と利用登録者の違い

項目 オンライン登録者 利用登録者
登録状況 インターネット上で求職登録した段階 職員との相談を経て利用登録した段階
オンライン紹介 利用できない 紹介対象求人について利用できる
応募前にすること 職員と希望条件などを相談する 届いた紹介求人の条件・期限を確認する

紹介求人を受け取るための相談・登録状況の確認

自分の登録区分が分からない場合は、求職登録を担当したハローワークに「オンライン紹介を利用したい。利用登録者になっているか」と伝えると、相談の目的が明確になります。公式案内では、窓口だけでなく電話やオンラインでの職業相談を通じた利用登録も案内されています。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」、2026年10月参照)

履歴書・職務経歴書と応募期限を確認する

応募前チェックリスト

  • 利用登録者であることを確認した
  • マイページに紹介対象求人が届いている
  • 仕事内容、応募資格、必要書類を読んだ
  • 求人票の「応募書類の送付方法」を確認した
  • 紹介求人に表示された応募期限を確認した
  • Web提出が認められている場合は、指定書類を用意した

応募期限は、実際に届いた紹介求人の表示で確認してください。期限を過ぎても、求人が有効なら窓口で紹介できる場合があります。一方、期限前でも求人の取り下げなどで応募できなくなる場合があります。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

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ハローワーク紹介求人への応募方法を4ステップで解説

求人を開き、入力・添付を済ませたら、同意事項を確認してから送信します。入力画面の「次へ進む」だけで終わらせず、確認画面の「応募」まで進めてください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

手順1:マイページのメッセージから紹介求人を開く

新着メッセージを確認し、「オンラインハローワーク紹介」から紹介対象求人の一覧を開きます。応募したい求人を選び、「詳細を表示」で仕事内容や応募期限を確認します。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」、厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

手順2:ハローワーク紹介の応募ボタンを選び、志望動機を入力する

求人詳細の「応募(ハローワーク紹介)」を押します。志望動機は全角600文字以内で入力が必要です。備考欄は全角600文字以内の任意入力で、応募先に伝えたい就業上の配慮事項などを記入します。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

文章の役割 書く内容 作成用の例
応募理由 仕事内容のどこに関心を持ったか 地域の物流を支える業務内容に関心があり応募しました。
経験 仕事に活かせる経験 前職で在庫管理と発注業務を担当してきました。
貢献 経験をどう活かすか 正確な在庫管理で、業務を円滑に進めたいと考えています。

上の文章は作成例です。実際には、自分の経験と応募先の仕事内容に置き換えてください。経歴を誇張せず、履歴書・職務経歴書との整合も見直します。

手順3:指定された応募書類を添付する

求人票の「応募書類の送付方法」に「求職者マイページからの登録」が含まれている場合に、書類を添付できます。含まれていない場合は、郵送など企業が指定した方法で送ります。添付仕様は次の節にまとめています。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

手順4:同意事項を確認して送信し、応募完了を確認する

  • 「上記の情報が、求人者による選考に利用されることに同意します。」を読む
  • 内容に同意したうえでチェックを入れる
  • 「次へ進む」を押し、応募内容確認画面で入力内容と添付書類を見直す
  • 確認画面の「応募」を押す
  • 「求職活動状況閲覧」から「応募中求人一覧」を開き、応募先と紹介状を確認する

応募時に求人者へ応募情報が通知され、双方のマイページに紹介状が発行されます。紹介状の発行は、企業が書類を閲覧したことや選考を開始したことを示すものではありません。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

想定される誤操作:「次へ進む」を押したところで画面を閉じ、応募したつもりになる操作です。送信後は「応募中求人一覧」で応募先を確認してください。

志望動機と添付書類で失敗しないための入力・保存方法
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志望動機と添付書類で失敗しないための入力・保存方法

添付上限は合計2MBではなく、1ファイル最大2MBです。点数は最大4点で、パスワード保護したファイルは使用しません。厚生労働省のリーフレットには、容量の適用単位と対応形式が明記されています。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

志望動機は「応募理由・経験・貢献」の順でまとめる

前節の作成例を使い、応募理由と経験がつながる文章にします。「頑張ります」だけで終わらせず、担当した業務や活かせる技能を具体的に書くと、応募先が経験を把握しやすくなります。

文字数・ファイル容量・点数・形式の制限を確認する

項目 仕様 応募時の注意点
志望動機 全角600文字以内・入力が必要 応募先名と仕事内容、書類との整合を見直す
備考欄 全角600文字以内・任意 選考・就業に関係する伝達事項を記入する
容量 1ファイル最大2MB 各ファイルの容量を個別に確認する
点数 最大4点 必要書類がそろっているか確認する
対応形式 .pdf、.doc、.docx、.xls、.xlsx、.jpg、.jpeg、.png、.bmp、.gif 対応形式で保存する。拡張子だけの書き換えは避ける
パスワード保護 パスワードをかけたファイルは不可 提出用ファイルの保護設定を確認する
提出方法 求人がマイページからの登録を認めていること 郵送など別の指定があれば、その方法で送る

上表の文字数・容量・点数・形式・保護設定・提出条件は、公式リーフレットの記載に基づきます。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

スマホで添付できない場合と個人情報の扱い

添付できないときは、提出方法、形式、各ファイルの容量、点数、パスワード保護の順に見直します。読みやすさを損なうほど画像を縮小するより、元の文書から対応形式で保存し直す方法を検討してください。

書類だけ送られない場合があります。公式リーフレットでは、ウイルスの疑いがある書類は送信されず、応募自体は有効とされています。その旨のメッセージが届いたら、応募先にメッセージや電話で連絡し、別の方法で書類を送ってください。応募をやり直す前に、書類の未送信なのか応募の未完了なのかを分けて確認します。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

履歴書には住所や職歴などの個人情報が含まれます。容量調整や変換のために、運営元や保存方針が不明なサービスへアップロードすることは避けてください。画面表示が変更されている場合は、表示内容と公式案内を照らし合わせます。

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オンライン紹介とオンライン自主応募の違い|紹介状・再就職手当・実績

紹介状が発行されるかと、求職活動実績になるかは別の問題です。自主応募には紹介状が発行されませんが、求人への応募として求職活動実績になります。ハローワークインターネットサービスは、自主応募がハローワーク紹介ではないことと、雇用保険上の注意点を案内しています。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

紹介の有無・紹介状・応募経路を比較表で確認する

比較軸 オンライン紹介 オンライン自主応募
応募経路 職員から送られた紹介対象求人に応募 自主応募を受け付ける求人に直接応募
応募ボタン 「応募(ハローワーク紹介)」 「自主応募」
電子紹介状 応募時に発行される 発行されない
再就職手当の紹介要件 紹介による就職に該当する ハローワーク紹介による就職には該当しない
紹介を要件とする助成金 ほかの支給条件も満たす必要がある 紹介要件を満たさない
求職活動実績 求人への応募として対象 求人への応募として対象

応募経路と紹介の扱いは公式の紹介・自主応募案内に基づきます。紹介状があるだけで、手当や助成金の支給が決まるわけではありません。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」・「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

再就職手当は待期満了後1か月の紹介要件に注意する

給付制限を受ける人が、待期満了後1か月以内に就職する場合は、ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介による就職であることが再就職手当の要件になります。自主応募はハローワーク紹介ではないため、この紹介要件を満たしません。自主応募による就職が、時期にかかわらずすべて対象外になるわけではありません。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

応募前に、自分の給付制限の有無、待期満了日、予定就職日を整理してください。上の公式案内の再就職手当に関する注意事項を読み、紹介要件が関係する時期なら、応募経路を選ぶ前に雇用保険窓口へ確認します。支給条件は制度改正などで変わり得るため、ほかの要件も含めて確認が必要です。

求職活動実績は応募方法と活動内容を分けて記録する

オンライン自主応募も求職活動実績の対象です。求人を閲覧しただけの状態と、実際に応募を送信した状態は分けて記録してください。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

活動 申告のために控える内容 混同しない点
職業相談 相談日、相談したハローワーク、相談内容 応募日とは分けて記録する
求人への応募 応募日、企業名、求人番号、応募方法、結果 紹介応募と自主応募を区別する
企業との選考連絡 連絡日、担当者、選考状況 同じ応募に関する連絡を、自己判断で別の応募実績にしない

想定される申告の誤り:相談から応募までを、内容の確認なしに別々の実績として数えることです。相談と応募の事実をそれぞれ記録し、失業認定申告書には実際に行った活動を記入してください。回数の扱いが不明な場合は、その記録を示して認定窓口で確認します。

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応募後の確認と企業とのやり取り

応募履歴と紹介状は、「求職活動状況閲覧」→「応募中求人一覧」で確認します。新着メッセージだけを見て、応募先の一覧確認を省かないようにしてください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

電子紹介状と応募履歴を確認する

  • 求職者マイページの「求職活動状況閲覧」を開く
  • 「応募中求人一覧」で該当企業の求人を確認する
  • 紹介状(本人控え)、紹介状・選考結果通知を確認する
  • 必要に応じて、紹介・応募時の求人票や応募内容も見直す

公式リーフレットでは、応募中求人一覧から紹介状、求人票、志望動機などを確認できると案内されています。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

メッセージ・メール・電話で面接日程を調整する

応募中求人一覧の「新規メッセージを作成」から、求人者へ連絡できます。応募直後はシステム処理のため、このボタンを押せない場合があります。また、求職が無効になるとメッセージを送れません。企業から別の連絡方法を指定された場合は、その案内に従って日程を調整してください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

応募辞退や連絡がない場合はどうするか

連絡がない場合は、まず求人票の選考結果通知時期と企業からの案内を確認し、その時期を過ぎても連絡がなければ企業または担当ハローワークに相談する順で進めます。連絡時は、応募日、企業名、求人番号、問い合わせたい内容を用意してください。

応募後24時間以内なら、応募中求人一覧の「応募を取消」から取り消せます。理由の選択、注意事項への同意、「次へ進む」、確認画面の「完了」と進みます。24時間を過ぎるとマイページからの取り消しはできません。どちらの場合も、応募先へ辞退の意思を直接伝えてください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

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応募ボタンがない・期限切れ・添付できないときの確認先

応募できないときは、応募経路・期限・書類の送付条件を分けて確認します。期限切れでも求人が有効なら、窓口で紹介できる場合があります。自主応募へ切り替える前に、担当職員へ相談してください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

表示・状態 確認すること 次の行動
紹介応募のボタンがない 紹介対象求人を開いているか、利用登録者か 一般の検索結果と紹介求人を混同していないか確認し、担当職員に相談
応募期限が過ぎた 紹介求人の期限と募集状況 求人番号を伝え、窓口で紹介できるか相談
期限前なのに応募できない 求人の取り下げなどがないか 担当職員に求人の状況を確認
書類を添付できない Web提出の可否、形式、容量、点数、保護設定 前述の添付仕様表に沿って修正する
書類未送信のメッセージが届いた 応募自体は完了しているか 応募先へ連絡し、書類を別の方法で送る
「自主応募」から送信した 応募日、求人番号、応募経路 重複応募せず、担当ハローワークに相談

登録状態・応募期限・求人の募集状況を確認する

利用条件は前述の登録区分表、期限は届いた紹介求人で確認します。期限前の取り下げと期限超過では状況が違うため、相談時は画面の状態をそのまま伝えてください。

添付ファイルと送付条件を確認する

添付欄が使えない場合は、まず求人票の送付方法を見ます。企業がマイページ登録を認めていない求人では、ファイルを作り直しても、その方法では提出できません。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

自主応募で送信してしまったときは担当ハローワークへ相談する

自主応募はハローワーク紹介ではありません。紹介扱いになったと自己判断せず、求人番号と応募日時を担当職員へ伝えてください。同じ企業へ別経路で送信し直す前に、企業への連絡も含めて対応を相談します。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

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ハローワークのオンライン紹介応募でよくある質問

窓口への来所・紹介状・スマホ利用の疑問

Q. 紙の紹介状を受け取りに行く必要はありますか。
A. マイページから紹介応募を完了すると、電子紹介状が発行されます。紹介状は「求職活動状況閲覧」→「応募中求人一覧」で確認できます。企業から提出方法を指定された場合は、その案内も確認してください。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

Q. マイページを開設すれば使えますか。
A. 職員との相談を経た利用登録者であることが必要です。開設しただけのオンライン登録者は対象になりません。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンラインハローワーク紹介について」、2026年10月参照)

Q. スマホで書類を用意するとき、何を確認しますか。
A. 求人がマイページ提出を認めているかを確認し、前述の添付仕様表に沿ってファイルを準備します。写真で保存する場合も、文字が読めるか、必要なページがそろっているかを送信前に見直してください。

手当・求職活動実績・誤応募の疑問

Q. 自主応募だと再就職手当は対象外ですか。
A. 一律に対象外ではありません。ただし、給付制限を受ける人の待期満了後1か月以内の就職には紹介要件があり、自主応募はこれを満たしません。ほかの支給要件も含めて確認してください。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

Q. 自主応募も求職活動実績になりますか。
A. 求人への応募として対象になります。応募日、企業名、応募方法、結果を記録し、実際に行った内容を申告してください。(出典: ハローワークインターネットサービス「オンライン自主応募について」、2026年10月参照)

相談と応募の回数は、自己判断で増やさないでください。それぞれの実施日と内容を残し、認定上の扱いに迷う場合は記録を示して確認します。応募実績のためだけに、就職する意思のない求人へ申し込むことは避けましょう。

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応募前の最終チェックと相談先

送信前は、登録区分・応募経路・期限・提出方法を見直してください。操作の流れは、公式リーフレットの入力・同意・応募確認の順で確認できます。(出典: 厚生労働省・都道府県労働局・ハローワーク「ハローワークからオンラインで職業紹介」、2026年10月参照)

  • 利用登録者として紹介対象求人を受け取っている
  • 「応募(ハローワーク紹介)」から進んでいる
  • 応募期限内で、求人の条件を確認している
  • 書類の提出方法と添付仕様が合っている
  • 同意事項を読み、確認画面から「応募」を押している
  • 送信後に応募中求人一覧と紹介状を確認している

応募手順を見直すときは、公式リーフレット「ハローワークからオンラインで職業紹介」の「志望動機の入力方法や注意点」「応募した求人の紹介状などの確認」を開いてください。自主応募を選ぶ前には、公式のオンライン自主応募案内で、紹介の扱いと再就職手当の注意事項を確認します。

出典一覧(2026年10月6日参照)

制度や画面表示は変更されることがあります。個別の登録状況・紹介の可否は担当ハローワーク、給付条件と実績認定は雇用保険窓口で確認してください。

📚 参考・出典(編集部が確認した一次ソース)

※本記事の作成にあたり、上記の公開情報・一次ソースを参照しています(参照日: 2026年10月6日)。内容は公式情報の更新により変わることがあります。

✍️ この記事を書いた人:newcurrent 編集部

newcurrent 編集部は、公的機関の情報・企業の公式発表を根拠に記事を作成・更新しています。

編集方針・検証方法・運営者情報

よくある質問(FAQ)
Q. 求職者マイページを開設すれば、誰でもオンライン紹介を利用できますか?
A. いいえ。マイページ開設だけでは利用できません。職員との相談を経てオンライン紹介の利用登録者になることが必要です。
Q. オンライン紹介で応募した場合、紙の紹介状を窓口へ受け取りに行く必要がありますか?
A. いいえ。マイページから応募した時点で職業紹介が成立し、電子紹介状がマイページに発行されるため、窓口受け取りは不要です。
Q. 志望動機の文字数や添付書類に制限はありますか?
A. 志望動機は全角600文字以内、備考欄も全角600文字以内です。添付書類は1ファイル最大2MB、対応形式(PDF・Word・Excel・画像など)で最大4点までです。
Q. 自主応募とハローワーク紹介の応募で何が異なりますか?
A. ハローワーク紹介は電子紹介状が発行されますが、自主応募には紹介状が発行されません。応募方法は異なりますが、どちらも求職活動実績になります。