マイナポータルのパスポート補正通知|確認と再提出の手順

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💡 結論(要点まとめ)

🔑 この記事の結論

パスポートの補正通知が届いたら、マイナポータルの「やること」から通知内容を確認し、対象申請の「再申請する」から修正・送信します。顔写真やサイン、入力内容の修正を求められたときは、新しい申請を作らず、届いた補正依頼から操作を進めてください。

  • 補正通知は修正を求める連絡であり、通知内容を読まずに待ったり別の新規申請を始めたりせず、対象申請の「再申請する」から操作を進めます。
  • 顔写真・自署・本籍地は、修正後の見え方まで確認し、通知の指摘ごとに対応済みか照合してから送信してください。
  • 「処理中」の表示だけでは補正対応の要否を判断できないため、対象申請の「申請先からの連絡内容」を確認することが重要です。

国内からのオンライン申請を対象に、マイナポータルでパスポートの補正通知を確認する方法と再提出の流れを案内。顔写真・サイン・本籍地の修正ポイント、送信完了の確認、放置した場合の期限の確認方法、二重申請を避けるための窓口相談を整理しました。

この記事でわかること

  • パスポートの補正通知は、申請が却下されたという意味ですか?
  • 申請状況が「処理中」でも、補正通知への対応は必要ですか?
  • 補正は、最初から新しい申請を作り直す必要がありますか?

マイナポータルでパスポートの補正通知が届いた時の確認と再提出の手順

パスポートの補正通知が届いたら、「やること」で指摘を確認し、対象申請の「再申請する」から修正・送信します。

顔写真やサイン、入力内容の修正を求められたときは、新しい申請を作らず、届いた補正依頼から操作を進めます。「要訂正」と「差戻し」では対応が異なるため、通知の内容まで確認してください。

この記事で分かること

  • 補正通知の確認場所と、表示ごとの対応
  • 顔写真・自署・本籍地の修正ポイント
  • 補正依頼から再提出する操作と、提出後の確認場所
  • 渡航日が近い場合の相談準備と、重複申請の避け方
  • 申請データが消去される期限と、その後の対応

対象外:国外からの申請、個別の審査結果、補正後の交付までの日数、端末別エラーの解消操作は扱いません。

本記事は編集部が外務省・デジタル庁・自治体の公開情報に基づいて中立に整理したものです。官公庁による監修ではありません。画面や運用が変わる場合があるため、操作時は本文に掲載した該当ページと実際の表示を照合してください。出典の参照時点は2026年10月です。

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補正通知が届いたら確認すること|対応の流れ

最初にすることは、対象申請の通知を読み、修正を求められた項目を把握することです。メールが届いたことだけで、修正内容や申請の状態を判断しないでください。

補正通知は修正を求める連絡

外務省「国内からオンライン申請する」では、申請内容に不備がある場合の補正(訂正)が案内されています。補正通知だけで却下と受け止めず、指摘された画像や入力内容を確認して対応します。(出典: 外務省「国内からオンライン申請する」、2026年10月参照)

「要訂正」と「差戻し」は同じではない

表示・状態 意味と次の行動
要訂正 申請内容の訂正と再申請が必要です。補正依頼を開いて指摘箇所を修正します。
処理中 この表示だけでは補正対応の要否を判断せず、対象申請の連絡を確認します。
差戻し 申請先が審査前に申請を差し戻した状態です。「申請先からの連絡内容」で理由を確認します。
戸籍電子証明書の提供の請求が差戻し 戸籍情報のオンライン取得ができなかった場合の対応があります。戸籍謄本を取得し、住所を取り扱う旅券窓口で書面申請する案内を確認します。

マイナポータル公式FAQは、これらの状態を区別して案内しています。特に戸籍情報の取得に伴う差戻しでは、マイナポータルからの再申請ができないとされています。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

よくある失敗:通知を読まずに待つ、補正ではなく別の新規申請を始める、差戻しを通常の画像修正と取り違える。まず表示と通知本文をセットで確認してください。

マイナポータルで補正通知の内容を確認するには?
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マイナポータルで補正通知の内容を確認する方法

ログイン後、「やること」から該当のパスポート申請を選び、「申請先からの連絡内容」を確認します。マイナポータル公式FAQによると、この画面で申請先の通知メッセージを確認できます。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

確認する順番

  • マイナポータルにログインし、画面下の「やること」を選択する
  • 手続きの一覧から、対象のパスポート申請を選択する
  • 申請状況照会画面で「処理中」または「要訂正」の項目を開き、通知を読む
  • 指摘箇所、対応期限、申請先からの追加指示を控える

島根県の案内では、申請状況照会画面の「パスポート申請」の右端にある「処理中」または「要訂正」を選択して通知を確認する手順が示されています。(出典: 島根県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

「処理中」の表示だけで待ち続けない

マイナポータル公式FAQによると、受取りが完了するまでは申請状況が「処理中」のままです。審査完了後の交付予定日も「申請先からの連絡内容」に届きます。「処理中」だけでは補正対応の要否を判断せず、対象申請の連絡を確認してください。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

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顔写真・自署・本籍地の修正ポイントと確認方法

通知の指摘を起点に、元の画像・撮影後の画像・登録画面の見え方を比べます。元の写真やサインが鮮明でも、切取りや拡大後に欠けが生じていないか確認してください。

神奈川県パスポートセンターの注意事項では、顔写真、自署画像、本籍地の入力に関する注意点が案内されています。指摘の頻度や順位ではなく、自分の通知と一致する項目を確認しましょう。(出典: 神奈川県パスポートセンター「オンライン申請の注意事項」、2026年10月参照)

指摘された項目 比較するもの 再提出前の確認
顔写真 元画像と登録する画像 左右反転、背景の影、ピント、顔の見え方を確認する。修正指示に沿って撮り直すか、別の適切な画像を用意する。
自署(サイン) 紙に書いた署名と、切取り・拡大後の画像 文字の線がかすれていないか、途切れや欠けがないかを確認する。
本籍地 入力欄と戸籍の表記 現住所との混同、番地・号、戸籍にない建物名や部屋番号を確認する。
その他 通知の指示と修正した内容 追加の対応がある場合は、画像の修正だけで終わらせない。

顔写真は写真規格と照合する

外務省「パスポート申請用写真の規格」では、申請写真の規格や不適当な写真の例を確認できます。通知で指摘された背景、影、顔の見え方などを該当例と照合し、登録する画像を見直してください。(出典: 外務省「パスポート申請用写真の規格」、2026年10月参照)

撮り直しが難しい場合は、証明写真スタンドや写真スタジオで撮影した画像データの利用も選択肢です。千葉県の案内では、こうした顔写真データをアップロードできるとされています。利用する際は、データの受取方法を撮影サービス側に確認してください。(出典: 千葉県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

自署は拡大後の線まで見る

東京都の「パスポート」ページでは、細い・薄い線や小さい文字を撮影し、アプリの補正機能で拡大すると、文字がかすれたり線が途切れたりして補正が必要になる場合があると注意喚起しています。書いた紙だけでなく、拡大処理後の画像も確認してください。(出典: 東京都「パスポート」、2026年10月参照)

  • 白無地の用紙を使い、黒または紺の濃いインクで読み取りやすく書く
  • 小さすぎる文字を後から大きく拡大するのではなく、撮影する署名自体を見直す
  • 取込み後に、線のかすれ・途切れ・文字の欠けを確認する

筆記具や画像作成の注意点は、申請先の案内とも照合してください。(出典: 神奈川県パスポートセンター「オンライン申請の注意事項」、2026年10月参照)

修正の失敗例:不鮮明なサイン画像をさらに拡大して提出する、写真だけ直して本籍地の指摘を見落とす。送信前は通知を読み直し、指摘ごとに対応済みか照合してください。

補正の再提出はどう進める?
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補正の再提出手順と送信後の確認

対象申請の補正依頼にある「再申請する」から進みます。デジタル庁の操作マニュアル「パスポートを再申請する(申請内容の不備の修正)」が、この操作の確認先です。(出典: デジタル庁「パスポートを再申請する(申請内容の不備の修正)」、2026年10月参照)

認証に必要なものを手元に用意する

マイナンバーカード、対応するスマートフォン、利用者証明用電子証明書と署名用電子証明書の暗証番号を用意します。千葉県の案内では、ログイン等に使う数字4桁の暗証番号と、署名用の半角6~16文字の英数字が案内されています。(出典: 千葉県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

補正依頼から送信までの操作

  • 依頼を開く:「やること」で対象申請を選び、「要訂正」の項目を開く
  • 修正画面へ進む:補正依頼通知を読み、「再申請する」を選択する
  • 指摘箇所を直す:表示された修正対象の画像や入力内容を変更する
  • 認証と送信を進める:画面の案内に従い、電子署名等の操作を行う
  • 最後の送信まで終える:修正後に「再申請する」を押してデータを送信する

千葉県の案内では、補正依頼から「再申請する」を選ぶと修正が必要な箇所を操作でき、最後に「再申請する」を押してデータを送信する流れが示されています。(出典: 千葉県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

送信後は何を確認する?

修正入力だけで終了せず、最後の送信操作を終え、完了を知らせる画面の内容を確認します。その後は「やること」から通知を確認する経路に戻り、申請先から追加の連絡がないか確認してください。送信完了は、補正内容の審査完了や受理を意味しません。千葉県の案内では、受理番号を知らせるメッセージと、審査完了後の交付予定日を知らせるメッセージが別に案内されています。(出典: 千葉県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

操作後の状態 次にすること
入力や画像差替えだけを終えた 最後の「再申請する」による送信まで進める。
送信操作を終えた 完了画面を確認し、その後は対象申請の連絡を確認する。
新たな補正依頼が届いた 新しい通知を読み、指摘された箇所を再度修正する。
送信できたか分からない 別の新規申請を作らず、操作した日時と画面の状態を控えて相談する。

保存・送信・審査完了は別です。画像を差し替えたこと、送信を終えたこと、申請先が内容を確認したことを混同しないでください。

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修正画面が開かない・送信できないときの確認先

まず「申請が見つからない」「受付エラー」「補正内容が分からない」を分けます。表示された文言を控えてから、該当する確認先を開いてください。

困りごと 確認する場所・行動
対象申請が見つからない 「やることの確認(申請状況の照会)」で一覧の開き方を確認し、申請時の本人・代理人のどちらでログインしたか見直す。
代理申請した子どもの申請が見つからない 代理人のマイナンバーカードでログインし、「やること」を確認する。
「受付エラー」と表示される マイナポータルの「受付エラー」FAQを開き、表示に対応する案内を確認する。
「処理中」のまま変わらない マイナポータルの「処理中」FAQを確認し、対象申請の連絡を読む。
何を修正すればよいか分からない 補正通知に記載された申請先の窓口へ、指摘の文言を伝えて相談する。

マイナポータル公式FAQによると、法定代理人が代理申請した場合は、代理人のカードでログインして申請状況を確認します。子どもなど委任者のカードでログインしても、その申請は「やること」に表示されません。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

メンテナンスが疑われる場合

東京都の「パスポート」ページには、オンライン申請の不具合やマイナアプリのメンテナンスに関する案内が掲載されています。同ページの「重要なお知らせ」で、利用できなかった日時が告知された停止期間に該当するか確認してください。過去の告知を、操作当日の障害の根拠にしないよう注意が必要です。(出典: 東京都「パスポート」、2026年10月参照)

相談前に控える情報

  • 申請番号または通知に記載された受理番号
  • 補正通知の内容と届いた日
  • 操作した日時、止まった画面、表示されたエラー文言
  • 本人申請か代理申請か

画面を共有する際は、不要な個人情報を隠してください。暗証番号を相談相手に伝える必要はありません。

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補正後の受け取りと渡航日が近い場合の相談

受取可能日は、対象申請の「申請先からの連絡内容」に届く交付予定日のメッセージで確認します。マイナポータル公式FAQでは、メッセージに記載された交付予定日以降に受取りが可能とされています。補正の送信日から全国一律の日数を計算する方法ではありません。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

交付予定通知が届いたら確認すること

  • 通知の確認経路で交付予定日のメッセージを開く
  • 交付予定日と受取窓口を確認する
  • 受付票や受取時の持ち物、手数料の案内を確認する

島根県の案内では、「やること」から受付票をダウンロードし、受取窓口で提示する手順が示されています。受取準備は申請先の通知に沿って行ってください。(出典: 島根県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

急ぐ場合に旅券窓口へ伝えること

  • 申請番号・受理番号
  • 補正を送信した日と、直近の通知内容
  • 渡航予定日
  • 確認したい内容:補正データの確認状況、受取見込み、書面申請への切替えの可否

窓口で紙申請に切り替える前に

島根県の案内では、オンライン申請をした後にそのまま書面申請はできず、切り替えたい場合はパスポートセンターに連絡して案内に従うよう示されています。オンライン申請を残したまま別の申請を出さず、先に申請先へ相談してください。(出典: 島根県「パスポートのオンライン申請」、2026年10月参照)

神奈川県の注意事項も併せて確認し、取下げや切替えの手続きは自分の申請先の指示に従ってください。(出典: 神奈川県パスポートセンター「オンライン申請の注意事項」、2026年10月参照)

よくある失敗:「窓口なら早い」と考え、相談せずに別の申請を始める。補正の再申請と、新規の重複申請は別の操作です。

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補正通知を放置した場合の期限と対応

補正依頼を放置すると、オンラインで修正できる申請データが消去される期限に達するおそれがあります。

外務省「国内からオンライン申請する」では、補正(訂正)依頼から90日間対応しない場合、マイナポータル上の申請データが自動的に消去され、オンラインでの補正・再申請ができなくなると案内されています。(出典: 外務省「国内からオンライン申請する」、2026年10月参照)

マイナポータル公式FAQでは、起算点を「要訂正」となった時点として説明し、90日が経過すると「閲覧期間外」となり、「やること」から申請データが削除されるとしています。通知を自分が読んだ日から数えるのではありません。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

期限の種類 対象 対応
通知に記載された対応期限 その通知で求められた修正や追加対応 記載された期限内に対応する。
申請データ消去の期限 補正依頼に未対応の申請データ 外務省の案内で起算点と扱いを確認し、放置せず補正する。
発行後の受取期限 発行されたパスポートの受取り 補正期限とは分けて、交付予定通知と外務省の案内を確認する。

通知に対応期限が記載されている場合は、その期限内に対応してください。申請データ消去の期限は別途、外務省の案内で確認してください。90日を、対応を待ってよい猶予として受け止めないでください。

データが消去された場合

消去後は、消えた申請の補正画面から再提出できません。申請を最初からやり直す必要があるため、申請先に状況を伝え、再申請の方法を確認してください。(出典: 外務省「国内からオンライン申請する」、2026年10月参照)

混同しやすい点:申請データの消去と、発行後に受け取らなかったパスポートの扱いは別のルールです。補正対応中は前者、交付予定通知が届いた後は後者を確認します。

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マイナポータルのパスポート補正通知に関するよくある質問

補正通知は、申請が却下されたという意味ですか?

申請内容の修正を求める連絡です。通知を開いて指摘を読み、対象申請から修正してください。「差戻し」の場合は理由によって対応が異なります。

「処理中」でも補正対応が必要ですか?

「処理中」だけでは判断しません。受取完了までこの表示が続くため、「申請先からの連絡内容」を確認します。(出典: デジタル庁・マイナポータル「パスポートの申請後、交付までの申請状況を確認する方法を教えてください。」、2026年10月参照)

補正は最初から申請を作り直すのですか?

通常の「要訂正」は、対象申請の補正依頼にある「再申請する」から進みます。データが消去された場合や戸籍情報取得に伴う差戻しは、同じ方法では対応できません。

送信完了なら、補正内容は受理されていますか?

送信完了と、申請先による補正内容の審査・受理は別です。送信後も対象申請の連絡を確認し、追加の指摘や交付予定日の通知を確認してください。

再提出してから何日で受け取れますか?

一律の日数は案内できません。交付予定日の通知を確認し、渡航が近い場合は申請番号、補正送信日、渡航予定日を申請先へ伝えて相談してください。

迷ったときの戻り先

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出典一覧

本文で使用した国内申請向けの一次情報をまとめています。参照時点は2026年10月です。

補正通知への対応は、通知を読む、指摘箇所を直す、最後の送信まで終える、その後の連絡を確認する、という順番です。まず「やること」で対象申請を開き、対応期限と修正内容を確認してください。受取予定は、送信完了ではなく交付予定日の通知で判断します。

📚 参考・出典(編集部が確認した一次ソース)

※本記事の作成にあたり、上記の公開情報・一次ソースを参照しています(参照日: 2026年10月8日)。内容は公式情報の更新により変わることがあります。

✍️ この記事を書いた人:newcurrent 編集部

newcurrent 編集部は、公的機関の情報・企業の公式発表を根拠に記事を作成・更新しています。

編集方針・検証方法・運営者情報

よくある質問(FAQ)
Q. パスポートの補正通知は、申請が却下されたという意味ですか?
A. 補正通知は申請却下ではなく、修正を求める連絡です。指摘された画像や入力内容を確認して対応することで、審査に進みます。
Q. 申請状況が「処理中」でも、補正通知への対応は必要ですか?
A. 「処理中」の表示だけでは補正対応の要否を判断できません。対象申請の「申請先からの連絡内容」を確認してください。通知がなければ待機、通知があれば指摘に対応します。
Q. 補正は、最初から新しい申請を作り直す必要がありますか?
A. 補正は新しい申請を作らず、届いた補正依頼の「再申請する」から修正・送信します。二重申請を避けるため、必ず対象申請から操作を進めてください。
Q. 補正通知に「要訂正」と「差戻し」の違いは何ですか?
A. 「要訂正」は申請内容の訂正と再申請が必要です。「差戻し」は申請先が審査前に申請を差し戻した状態で、戸籍情報の取得失敗の場合はマイナポータルからの再申請ができず書面申請が必要になります。